食べる水素

宇宙からの贈りもの

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ご挨拶

株式会社サンテック 代表取締役 若山 利文日本経済は、高度成長期の「いざなぎ景気」を超え、戦後最長の景気拡大が続いていると言われてきました。しかし、まるでその様な実感はありません。高度成長を担い、戦後のライフスタイルを創り上げてきた「団魂の世代」が今還暦を迎え、その多くが定年退職となります。生きるのに必死で猛烈に働き、家族に気配りすることの少なかった世代であり、バブル崩壊後の「失われた10年」に最も苦しんだ世代でもあります。

大企業と中小企業、経済的強者と弱者の格差が急速に拡がり、社会環境が日々激変していくストレスの多い困難な状況の中で、社会の第一線から消えてゆくこの世代の最大の関心事は健康です。

人口構成上、最も大きな塊の世代が高齢期の入り口に立っています。65歳以上の世代が日本の人口の20%を占めているのです。社会保障費は21兆円を超え、医療費の負担が32兆円に達し、さらに年々増える一方です。現役世代の負担に大きく頼る現在の制度がこのまま維持出来るなどと考えている人は誰もいないことでしょう。

私たちは共生社会で生きています。自分が病気にならないだけでは足りません。家族も隣人も病気にさせないことが肝要です。 「病は気から」と言います。確かに、世の中には微妙な人間関係や金銭的な心配事など、意のままにならなかったり不本意だったりすることが多く、それが精神的ストレスとなって自律神経のバランスの崩れや、生活習慣の欧米化、運動不足、睡眠不足などによるメタボリック症候群の増加などにより、体調を崩して病になる、ということがあります。

人間は生物学的に約60兆個の細胞の集合体で、加齢と共に1日10億個のペースで細胞が減少していくと言われています。それが老化の実体なのです。それに加えて私たちは自律神経、即ち交感神経系と副交感神経系の支配下にあり、精神的又は肉体的ストレスがかかると、交感神経系の働きが優位となり、白血球のうちの顆粒球が体内で大量の活性酸素を作り出し、細胞を酸化させ、傷つけます。

逆に、食事したり、音楽を聴いたり、楽しいことをすると無意識のうちに副交感神経系が優位となり、顆粒球に変わって、免疫力の強いリンパ球が多く分泌される仕組みになっているのです。 水素は宇宙で一番小さな物質で、エネルギーを得る物質として知られています。

スペースシャトルやかぐやなどのロケットの巨大なエネルギー源は、液体水素と液体酸素です。 最近の医学研究で水素は、健康に寄与することが次第に明らかになりつつあります。 弊社は、2002年、水素にいち早く注目し、サンゴカルシウムに水素を吸蔵した製品を市場に投入しました。しかし、販売から今日に至るまで、水素が健康に寄与する事への理解が得られないまま腐心の連続でありました。しかし最近では、ユーザーの皆様方から喜びの声が次第に多くなり、徐々にではありますが皆様に水素の健康への作用が理解されてまいりました。

これから水素のリーディングカンパニーとして、エビデンス(科学的根拠)を充実させて社会に貢献していく所存です。

平成20年5月
株式会社サンテック 代表取締役 若山 利文

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